光のルネサンスについて

 
中之島発、光が文化になる季節。水都大阪・冬の風物詩「光のルネサンス」それは光と水と文化のハーモニー。

印象的な水辺のロケーションに、歴史ある大阪市中央公会堂や東洋陶磁美術館、国立国際美術館、 フェスティバルホールなどの文化施設を抱える関西有数の文化発信拠点、中之島。数え切れない くらいの文化・芸術の歴史が、この地から生まれてきました。

そんな中之島エリアで、『光』を文 化として繰り広げているのが『OSAKA 光のルネサンス』。中世ヨーロッパで起こった文化芸術・ ヒューマニズム復興運動である『Renaissance(ルネサンス)』にちなみ、まさに温かな光で大 阪を元気づけ、国際都市・大阪の新しいムーブメントの契機になれば…という願いのもとに開催しています。

おかげさまで、すっかり大阪の冬の風物詩として定着。今年は6 年目を迎えます。 昨年は115 万人ものご来場者を記録し、多くの皆さまに楽しんでいただきました。 今年はさらに、会場を市庁舎周辺だけでなく”中之島西会場”にも拡大。周辺企業・団体等の ご協力もあり、周辺ライトアップも拡大してゆく予定です。

大阪中に光の都市軸を延ばしてゆくことができるなら、きっと世界に誇れる光のまちになること でしょう。