光のルネサンスについて

 
中之島発、光が文化になる季節。水都大阪・冬の風物詩「光のルネサンス」それは光と水と文化のハーモニー。

印象的な水辺のロケーションに、歴史ある大阪市中央公会堂や大阪府立中之島図書館、そして東洋陶磁美術館、国立国際美術館など様々な文化施設を抱える関西有数の文化発信拠点、中之島。数え切れないくらいの文化・芸術の歴史が、この地から生まれてきました。そんな中之島エリアで繰り広げている光の祭典が『OSAKA 光のルネサンス』。温かな光で大阪を元気づけ、国際都市・大阪の新しいムーブメントの契機になれば...という願いのもとに開催しています。おかげさまで、すっかり大阪の冬の風物詩として定着。今年は7年目を迎えます。昨年は138万人ものご来場者を記録し、多くの皆さまに楽しんでいただきました。

今年は大阪市中央公会堂周辺の中央会場、昨年スタートした西会場、そしてすっかり生まれ変わった中之島公園のバラ園・剣先を東会場とし、東西にエリアを拡大して開催。水都大阪2009で人気を博した河川沿いの施設や、周辺企業・団体等のご協力による周辺ライトアップもすっかり定着しています。 様々なイルミネーションと魅力的なイベントの数々で、皆さまをお待ち致しております。